チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで本無 料ダウンロードpdf

チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで


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チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで の本の表紙
3.7 5つ星のうち(12人の読者)

チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代までの詳細

本のタイトルチョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで
作者ノーム チョムスキー
ISBN-104582703291
発売日2015/6/17
カテゴリ
ファイル名チョムスキーが語る戦争のからくり-ヒロシマからドローン兵器の時代まで.pdf
ファイルサイズ22.94 (現在のサーバー速度は23 Mbpsです

以下は チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
こんにちは、古舘健です。戦後、五〇〇〇万人以上が西側諸国の植民地主義の結果、亡くなっているという本書の主張を聞いて、どれぐらいの方が信じられるでしょうか。歴史的な背景、地理的な知識が明らかに不足していて、わたしには判断ができませんでした。ただ衝撃的でした。極端な理論だとすら思えました。実際に現地に行かなければ、流れてくる情報を信じるしかありません。そう考えると、普段、何気なく流れてくるテレビやネットのニュース。日々、同じトピックを繰り返す新聞。そこにあまり疑問を抱かずにいました。繰り返されることは真実になります。メディアの影響を受けているかもしれません。例えば、好き嫌いはどうでしょう。アメリカ、ヨーロッパ、インドに抱く気持ちと、中国、ロシア、北朝鮮、韓国に抱く気持ちはどうでしょう。まったく同じではないはずです。わたしたちはメディアに大きな影響を受けているということです。5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?によ5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?ると、ネットメディアでは感情が重視されます。ネットメディアはどのように感情に影響を与えているのでしょうか。「N・C 巧妙で複雑なプロパガンダ・システムを構築するのに、長いあいだ集中的で非常に込み入った活動が続けられてきた。アメリカ合衆国では広告によって人々を洗脳することが主で、市場操作や広告に莫大な資金が投入されて消費社会を支える。(中略)だから外国向けのプロパガンダとなると、そのテクニックはすべて試験済みなのです。 このことに大きく影響された人物の一人がゲッベルス〔ナチスの宣伝相〕ですね。彼自身書いていますが、ナチス・ドイツのプロパガンダのモデルはアメリカの商品広告にあり、じつに洗練されている。(P72-73)」ナチス・ドイツはアメリカの広告を研究し利用していたそうです。日常にある科学技術が戦争の兵器や宣伝として利用されていました。例えば、先日読んだロケット・ササキ:ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正で七三一部隊が出てきました。ジョブス氏や孫氏にも影響を与えた佐々木氏は、ある国家プロジェクトに研究者として関わっていました。電波で動物を殺すという化学兵器の国家プロジェクトの研究者でした。戦争が終わったため、捕虜に向けた人体実験に関わることを免れることができたそうです。今、その電波は電子レンジとして活用されているそうです。本書は、ノーム・チョムスキー氏とアンドレ・ヴルチェック氏の対談です。ノーム・チョムスキー氏はマサチューセッツ工科不大学のインスティチュート・プロフェッサー、名誉教授。歴史上最も引用件数の多い著者の一人で、影響力をもつ言語学者です。政治活動家としても知られています。実際の現場を知るアンドレ・ヴルチェック氏は世界の紛争地を飛びまわるジャーナリストです。もし、チョムスキー氏やヴルチェック氏が言うように、今の生活を維持するためや自国の利益を優先するために、周辺に苦しむ人をつくり出しているとしたら、その事実は知っておかなければなりませんね。[[ASIN:4434212818 資本主義の終焉、その先の世界(詩想社新書)]によると、資本主義の経済を維持するためには周辺(フロンティア)が必要で、すでに世界から周辺はなくなっているということです。メディアや政府が作り出す単純な二元論に疑問を感じている方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。以下はメモのために抜粋します。---------------------------------------------P21「アンドレ・ヴルチェック(以下、A・V) 第二次世界大戦後の世界で、五〇〇〇万から五五〇〇万にとも言われる数の人々が西側諸国の植民地主義や新植民地主義の結果、亡くなっています。この比較的短い期間に、人類史上、最大とも言える虐殺がおこなわれてきました。その多くは自由とか民主主義といった崇高なスローガンを掲げておこなわれている。」P22「ノーム・チョムスキー(以下、N・C) 現在、アメリカ合衆国の領土となっている土地にはたぶん一〇〇〇万人くらいのアメリカ先住民が暮らしていたのですが、一九〇〇年の人口調査では、二〇万人しかいなくなってしまった。(中略) 『ランセット』という医学雑誌によれば、ほとんどお金をかけなくてもできる初歩的医療が欠如しているために、毎年六〇〇万の子どもたちがなくなっている。こうした死者数に私たちはもう慣れてしまった。アフリカ南部だけでも栄養失調と容易に治療できる程度の病気のせいで毎年八〇〇〇人の子どもが命を落としている。この数はルワンダでの虐殺に匹敵するレヴェルですが、毎日ですよ。病気だからたやすく根絶することができるというのに。」P36「N・C 植民地とされた場所の人たちがしばしば自ら被った抑圧を受け入れたり名誉に思ったりするのは興味を引く事実ですね。インドのコルカタでヴィクトリア記念博物館に行ったら、最初に出会うにはロバート・クライヴ郷というインドを破壊した人物の大きな同窓です。」P77「A・V インターネットが新聞の一面にある公式の右寄りの見方を強化してきた、というものです。つまり、たとえばヤフーのサイトを開くと、多くの人は何を調べたいかわかってはいないわけですが、そこにはあらゆる情報が載っているのでかなりの決意が必要……。」P105「A・V インドはしばしば計り知れない可能性をもった国として描かれますが、人々は多くの点でいまだに中世のような暮らしをしていますね。(中略)実際そこにあるのは封建主義と資本主義の恐るべき混合だ。(中略)インドの宗教やカースト制度、部族主義、悲惨な生活状況などすべてが『失敗した国家』を指し示しているのですが、西側諸国ではまずそういうことには言及されない。」P143「N・Cアメリカ合衆国がイスラーム過激派に敵対しているという発想は馬鹿げている。世界でもっとも極端なイスラーム原理主義の国はサウジアラビアで、それがアメリカのお気に入りだから。イギリスもイスラーム過激派を支援することでは一貫している。理由は世俗的なナショナリズムに反対するため。アメリカ合衆国がイスラエルとのあいだに現在のような緊密な関係ができたのは、一九六七年で、それはイスラエルが世俗的ナショナリズムを打ち砕いて、イスラーム過激派を守ることに多大な貢献をしたからです。」P146「N・C たとえば、いちばん重要な国であるエジプトでは、八割かそれ以上の人々がアメリカ合衆国とイスラエルを最大の脅威と見なしている。(中略)アラブ世界全体でもだいたい似たような結果です。 民主主義が機能すれば、こうした一般大衆の意見が国の政策に影響を及ぼすようになる。(中略)西側諸国が大事にする国々は石油のある独裁政権であり、そこではほとんど何も変わっていない。」P152「N・C サイバー攻撃も戦争だし、経済制裁は封鎖と同じだからこれも戦争行為になる。それをおこなっているのはアメリカとヨーロッパで、世界全体ではない。」P162「A・V イスラエルはパレスティナ人たちを抑圧し、土地を占領している。中東での西側諸国の出先機関としての役割を果たしているのですが、イスラエル人口の大半もはや政治には興味がないらしい。テルアヴィヴとかハイファといった都会はまことに裕福な地域で生活水準も高く、そこにいると紛争地などとはとても思えない。(中略)イスラエル国内にはもはや反対勢力はそれほどないように思えます。」P166「N・C アフリカがもっとも破壊された場所なのは、資源が豊富だから。第二次世界大戦後、アメリカ合衆国が圧倒的な権力を獲得すると、その政策立案者たちは世界システムをどのように組織するか精巧な計画を立てた。」P188「N・C アラブの春も憂慮事項です。もしアラブの春が実際に地域の民主主義を機能させる方向に向かうとしたら、アメリカ合衆国とその同盟諸国はきわめて深刻な問題に直面する。アラブ世界の世論が米国とその同盟諸国に反対していることは明らかで、だからこそこの地域の民主主義を制限しようと大きな力が注がれてきた。」P190「N・C 米国が巨大な軍事体制を維持しなくてはならないのは、もう存在しないソ連のためではなく第三世界勢力が『精巧な技術』を持ち始めたからだ、と。」P201「A・V それは選挙についてで、アメリカ合衆国でもヨーロッパでも有権者がいかに呑気かということ。(中略)どこでも皆、自分たちの政治・社会体制に全く幻滅しているように見える。(中略)選挙になると主流の党、つまり右翼の候補に票を入れるか、あるいはフランスで定期的に起きるように極右を選ぶ。(中略)実際には自分たちを罰しているわけで、とくに結果として世界のほかの場所を罰することになる。(中略)西側諸国の高い生活水準を支えるように強制されているのだから。」さいごまで読んでくださり、ありがとうございます!

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